可変式ダンベル

自分の体に似合ったダンベルを選ばないと、負荷が強くすぎて筋肉を損傷していまったり、逆に負荷が弱すぎて筋トレの効果が薄くなってしまったりします。

筋肉が損傷すると日々の筋トレに支障が出て、結果的に筋トレができない日が続き、筋肉が衰えてしまいます。

負荷が弱すぎて筋トレの効果が薄くなってしまうと、効率的に筋トレを行えず時間をたくさん使わないといけなくなってしまいます。

そこで、どの重さのダンベルが自分の体に合っているのか、どういったダンベルを買えばいいのかについて紹介します。

ダンベルで鍛えられる部位は?

まず、ダンベルを使って鍛えられる部位をご存知でしょうか。

パッと思いつくのは上腕二頭筋や、上腕三頭筋などの腕の部位ではないでしょうか。

もちろん、オーソドックスな使い方は腕を鍛える使い方です。

ですが、いつもの自重トレーニングにダンベルを使用すれば、ほぼ全身の筋肉の部位のトレーニングに使うことができます

例えば、スクワットをする時にダンベルを両腕に持つことで、自重にプラスしてダンベルの重さの負荷を与えることが出来ます。

他にも、腹筋をする際に頭の上でダンベルを持っておけば、腹筋により負荷を与えることが出来、なおかつ同時に腕の筋肉も鍛えることが出来ます。

このようにダンベルを持っていると、おうち筋トレの幅が広がり、効率的に筋トレを行うことが出来ます。

自分にあったダンベル

自分にあったダンベルと言っても人の体はそれぞれなので、一概にこれが良いですよ。とは言えません。

ですが!!

僕なりにダンベル選びのときのポイントを考えましたので、参考にして頂ければと思います。

ダンベル選びの3つのポイント!

ダンベルを選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

  • 可変式ダンベルを選ぶ
  • グリップしやすいものを選ぶ
  • 見た目で選ぶ ※一番重要!!

可変式ダンベルを選ぶ

多くのサイトで重さが固定されている固定式をオススメされていますが、筆者のオススメはダンベルの重さを変えることができる可変式です。

用途によって重さを変化さたかったり、筋肉がついてくるにつれて負荷を重くしなければ筋肉を成長させることが出来なくなったりと、結構ダンベルの重さを変更したい時は多いです。

グリップしやすいものを選ぶ

グリップがしやすいダンベルを選ぶことで、負荷を与えている部位の限界まで筋トレを続けることができます。

筋トレ中、負荷を与えている部位より先に握力がなくなってしまたら部位の限界まで筋トレが出来ず、筋肉に刺激を与えることができにくくなってしまいます。

でも、グリップしやすいものを選ぶことで、握力をあまり使わずに筋トレができるので、負荷を与えたい部位に集中して筋トレを行うことができます。

見た目で選ぶ ※一番重要

上記2つのポイントは筋トレのしやすさ、効率についてでしたが、3つ目は自分が気に入ったダンベルかどうかです。

これ僕の中では一番大事かなー。と思っているポイントで、

筋トレってほとんど自己満足で行なっているので、テンションにめっちゃ左右されます。

だから、可愛い形だったり、かっこいい色や素材だったりと自分のテンションが上がるものを選ぶことでモチベーションが上がり、結果筋トレの継続に繋がります。

ダンベルの種類

ダンベルには大きく分けて2つの種類があります。

重さ固定の固定式ダンベル。
重さを調節できる可変式ダンベル。

固定式ダンベル

固定式ダンベルのメリットは、

  • 重さを調節せずに使用できるので簡単
  • 安い

もし、固定式ダンベルを買うのであれば、初心者のうちは筋肉の成長スピードが早いので、1kgと3kgなど、二段階の重さを買うことをオススメします。

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可変式ダンベル

可変式ダンベルは重量を調整することができるダンベルです。

メリットは、

  • トレーニングに合わせて重さを調整できる
  • 自分の筋肉の成長に合わせて重さを調整できる
  • 場所を取らない

部位によって重さを調整できるので、一つあれば色々なトレーニングを効果的に行うことができます。

シンテックスのダンベルは1kg~5kgまで重さを調整することができます。見た目もスタイリッシュでカッコ良いので、オススメです。

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ダンベルを使って効率的な筋トレを

ダンベルを使うことで、お家筋トレの質をあげて効率的に筋力をアップすることが出来ることを紹介しました。

自分のお気に入りのダンベルで、テンションをあげて、なおかつ効率的に筋トレを行なって理想の自分になりましょう!

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