「運動をすると健康に良い」

皆さん日ごろからこんな言葉をよく耳にしませんか?

たしかに、運動するのは健康に良いというのは誰でもなんとなく理解できますね。

しかし「具体的にどんな風に健康に良いの?」と思ったことはありませんか?

漠然と健康に良いとはわかっていても、いざ具体例を考えてみるとなかなか言葉で表せないのではないでしょうか。

そこで今回は、運動と健康の関係性ということで、具体的に運動することでどのように健康に良いのかということについて、詳しく紹介していきます!

運動が健康に与える3つの大きなメリット

「運動は具体的にどんな風に健康に良いの?」に対する回答ですが、以下のようにざっと大きく3つのメリットがあります。

・強くて丈夫な身体を作る
・身体の内側に潜むリスクを軽減させる
・メンタル面を強くする

上記のように運動をすることは身体の外側、内側、そしてメンタルの健康に対して良い影響があります。

それでは以下でそれぞれ具体的にどういうことか見ていきましょう。

運動で強くて丈夫な身体をつくる?

まぁこれに関しては皆さん納得ですよね。

運動をすることによって身体が丈夫になり、もちろん丈夫な身体は健康にとってはとても大事なことです。

身体が強くなることで外的な要因でのけがなどを防ぐことができ、健康な生活を送ることができますね。

以下では運動を有酸素運動と無酸素運動に分けて、それぞれどのように丈夫な身体をつくることにつながるのか、具体的に見ていきます。

有酸素運動

有酸素運動の例としてはジョギングやウォーキング、サイクリングなどがあり、主に以下のような効果があります。

・体力や持久力がついて、日々の生活がスムーズに行える
・けがをしにくい身体をつくる
・心肺機能の向上によって風邪などの体調不良になりにくくなる

有酸素運動で体力をつくと、日常生活での様々な活動をスムーズに行うことができるようになります。

また、心肺機能が向上することによって、喘息の症状などの改善や、風邪などの体調不良を防ぐことにもつながります。

無酸素運動

無酸素運動には短距離走や筋トレ、ストレッチなどがあり、主に以下のような効果があります。

・身体の節々の痛みなどのトラブルが改善する
・疲れの回復が早くなる
・けがをしにくくなる

筋トレによって筋肉の量が増えると、腰痛、肩こりの改善、姿勢が良くなるなど身体の様々なトラブルの改善が期待できます。

またストレッチで柔軟性を高めること、筋肉をほぐすことによってけがの予防や、疲れた身体の回復を早めることにもつながります。

運動で身体の内側のリスクを軽減させる?

実は運動は身体の外側だけでなく、身体の内側からも健康にしてくれます。

身体の内側から健康になることによって、日常に潜む生活習慣病などのリスクを減らし、より健康に暮らすことができますね。

では、以下でさっそく具体的な例を見ていきましょう。

血糖値を下げる

皆さん血糖値という言葉をよく耳にすることがあるかと思います。

この血糖値は食事をすることで上昇します。

そしてカロリーの過剰摂取などで高血糖になると、糖尿病などを始め身体に様々な問題を引き起こす原因となります。

この高血糖を解決してくれる手段の一つが運動です。

運動をすることによって筋肉が活動すると、筋肉を動かすためのエネルギー源として血糖が消費されます。

つまり運動することにより血糖値を下げ正常に保つことができます。

睡眠不足の解消

睡眠不足は高血圧の原因の一つとなります。

高血圧は放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こす危険性があります。

それを解決するのが運動です。

日中運動をして適度に疲労を感じることによって夜ぐっすりと眠りやすくなります。

「寝ないといけない」と思ってただベッドに入ると、逆にいろいろなことを考えて眠れないというのはよくあることです。

そんな時は身体を疲れさせてあげるのが一番の方法ですね。

認知症を予防する

運動することは認知症の予防にもつながります。

運動をする時は脳が筋肉を動かす指令を出します。

つまり運動をすることで脳の活動量が多くなり、日ごろから脳を動かすことによって認知症を予防することにもつながります。

「歩きながらしりとり」や「歩きながら計算」など身体と頭の運動を同時にすることでより認知機能の低下を防ぐ効果があると言われています。

運動でメンタル面を強くする?

運動はストレス解消や気分転換など、メンタル面の健康の向上にも効果的です。

身体はもちろんメンタルの状態は健康を考える上でとても重要ですね。

では運動がどのようにメンタル面も健康にしてくれるのでしょうか。

以下でさっそく見ていきましょう。

ストレス軽減

運動によるストレスの軽減は感覚的なものだけでなく、実はそのプロセスも解明されています。

運動をすると脳の血流がよくなり脳が活性化され、精神安定やリラックスに効果のあるセロトニンやエンドルフィンなどのホルモンの分泌量が増えます。

運動を継続することによってこのセロトニンやエンドルフィンが安定して供給されると、心身ともにストレスへの耐性がついてきます。

このように、運動をするとストレスが軽減されるというのは実証されている事実です。

日々の生活にストレスを感じている人には、気分転換ついでに運動をしてみるのが大変おススメです!

自己肯定感を高める

仕事や学校などの日常生活で失敗などをして「自分はダメだ、、」と自信を無くしたことはありませんか?

失敗が続くと何をやってもうまくかない、と感じてふさぎ込んでしまい、軽いうつ症状を引き起こしてしまうこともあります。

そういった事態を防ぐためにも運動はとても効果的です。

運動や筋トレは繰り返し行えば必ず成果は出ます

始めたころより重いものが持てるようになったり、同じことをしていてもあまり疲れなくなったりと成果が必ず現れます。

そういった成功、成長の体験の積み重ねが自信の回復、自己肯定感を高めることにつながります。

運動が健康に与えるメリットまとめ

今回の記事を読んで、健康を考える上で運動がいかに重要かということを改めて分かっていただけたでしょうか。

もう一度運動が健康に与える主なメリット3点を記載しておきます。

強くて丈夫な身体を作る
身体の内側に潜むリスクを軽減させる
メンタル面を強くする

実際に運動をしている人がそうでない人よりも早期死亡リスクが少ない、というような研究も数多く発表されています。

また特に最近は、メンタル面の問題から身体の調子を崩したり、会社を休む人なども少なくないですよね。

つまり健康を手に入れようとするなら、身体の健康はもちろんですが、同じようにメンタル面の健康にも気を使うことがとても重要です。

身体にとってもメンタルにとっても、運動すること本当にメリットだらけです!

少しでも何か運動を始めようかと考えている皆様、ぜひこの機会に運動を始めてみてはいかがでしょうか。

みんなで運動をして心身ともに健康を手に入れましょう!

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