こんにちは~POKOTAです!

今回は5分で身に付く脚痩せ術ということで、脚が細くなる歩き方について紹介していきます。

家に帰ってから時間を割いてストレッチやトレーニングは面倒くさいという人にもおすすめです。

「歩く」という誰もが毎日行う行為でも、正しく見直すことで脚痩せにつながります。

ぜひ皆さんも脚が細くなる歩き方を身に付けましょう。

この記事でわかる事
・脚が細くなるための正しい歩き方
・脚が細くなるためのNG歩き方

脚痩せのための正しい・NGな歩き方

ではさっそく脚が細くなる歩き方について、以下の項目ごとに正しい・NGそれぞれの歩き方を紹介していきます。

  • 姿勢
  • 脚の出し方
  • 足の着地
  • 歩幅
  • 重心
  • スピード

ぜひ現在の自分の歩き方と比べてみて、改善できるところがあれば改善していきましょう。

脚を細くするための姿勢

脚が細くなるためには、歩き方も大事ですが、まずは姿勢を正すことが重要です。

正しい姿勢

直立した時の姿勢は、少し顎を引いて、頭から、肩、太ももの付け根、くるぶしまでが一直線になるようにします。

また腰が丸まらないように胸を張り視線はまっすぐよりやや上を見ましょう。

正しい姿勢がわかりにくい時は、両手を合わせて頭の上に持っていき伸びをします。そのままの体勢で腕のみを下ろした姿勢が正しい姿勢です。

NG姿勢

顔や肩が前に出る猫背はNG

猫背の人は前のめりになっているため、つまさきに重心が偏りがちで、ふくらぎの筋肉に負担がかかりふくらはぎが太くなりやすくなります。

普段からデスクワークなどでも、猫背になっている人などは多いので注意してください。

脚を細くするための脚の出し方

歩くときの脚の出し方・踏み出し方も、意識していないと脚が細くなることを妨げてしまします。

正しい脚の出し方

脚を前に出すときは、腹筋に力を入れ骨盤から動かすイメージを持ちましょう。

腰から動かすことによって、太ももへの負担の軽減、また腹筋も使うことができるため下腹部の引き締めにも効果が期待できます。

NGな脚の出し方

膝から下のみを動かしているような歩き方はNG

腰を動かさずに脚だけで歩く歩き方は、太ももに負担が集中してしまい、太くなりやすくなります。

脚を細くするための足の着地

どの部分から足が着地するのか日ごろ意識していない人は多いと思います。実は間違った方法になっていることもあるので確認しておきましょう。

正しい足の着地

着地は脚を前に出し膝が伸びた状態で、まずかかとから着地し、そのまま足の裏、つまさきと重心を移動させていきます。

足を地面から離す時はしっかりとつまさきで地面をけります。

NGな足の着地

つまさきから着地をしたり、足をしっかりあげずに引きずるような歩き方はNG

つまさきから着地するとふくらはぎの筋肉を過度に使うことになり、ふくらはぎが太くなる可能性があります。

また足を引きずるような歩き方は運動強度も下がってしまうため、脚痩せ効果も期待できません。

脚を細くするための歩幅

どれくらいの歩幅が広いのか、狭いのか考えたことはありますか。身長によって適性な歩幅は変わってくるので、チェックしておきましょう。

正しい歩幅

歩く際の適正な歩幅は、身長(cm)×0.45~0.5と言われています。例えば160cmの人なら72~80cmほどですね。

歩幅は少し広めにとって、歩く際の運動強度を高めて脚痩せ効果を狙いましょう。

NGな歩幅

狭すぎる歩幅や、広すぎる歩幅はNG

極端に狭かったり広かったりすると歩く時に膝がしっかり伸びなかったり、姿勢が悪くなってしまいます。

脚を細くするための靴

仕事やプライベートで日ごろどんな靴を履いていますか?靴によっても脚痩せがしやすい・しにくいが分かれるので知っておきましょう。

正しい靴

スニーカーや、革靴でもウォーキング用のものを選びましょう。

クッション性が優れていて足への負担もかからないため、正しいフォームでスムーズに歩くことができます。

NGな靴

厚底やハイヒールはできるだけ避けましょう。

厚底の靴は底が重いためしっかり足を上げにくくなったり、ハイヒールはつま先に重心が偏るためふくらはぎに負担がかかります。

脚を細くするための重心

歩くときに、どんな姿勢になっているか、どこに体重がかかっているかを少し意識してみるだけでも歩き方は変わってきます。

正しい重心

重心は着地時のかかとからつまさきに移動させていき、また反対の足のかかとへと移っていきます。

かかとで着地し、足の裏全体で身体を支え、つまさきで地面をけって足を地面から離す。この繰り返しを意識しましょう。

NGな重心

とくに猫背な人や歩くスピードが速い人などに多いですが、重心がつまさきに偏るのはNG

かかとからつまさきまで足の裏全体でまんべんなく負担が分散するのが理想的です。

脚を細くするための歩くスピード

歩くスピードは人それぞれですが、自分がどれくらいの速度で歩いているのか意外と把握していない人は多いです。

この機会にいつも歩いている場所までの距離と時間などを計ってみましょう。

正しい歩くスピード

歩くスピードは時速4kmほどで、息切れしない程度のスピードにしましょう。

ウォーキングなどのように、運動として行う場合はもう少し速度を上げても良いですが、毎日の通勤や通学などは負担のかからないペースを保ちましょう。

NGな歩くスピード

息が上がるような速度で歩くのはNG

歩くスピードが速すぎると、ふくらはぎの筋肉を多く使うことになり、ふくらはぎが太くなりやすくなります。

脚が細くなる歩き方まとめ

以下で今回紹介した足が細くなる歩き方を簡単にまとめます。

  • 姿勢を正して歩く(猫背や反り腰にならない)
  • 脚は骨盤から動かすイメージで
  • 着地はかかとから
  • 歩幅は狭すぎても広すぎてもダメ
  • できるだけスニーカーなど歩きやすい靴
  • 重心はかかとからつまさきを意識
  • 息切れしない程度のスピードで

冒頭でも言いましたが、「歩く」という行為は誰でも毎日行うものです。

毎日積み重ねるものなので、正しい歩き方をしている人と、そうでない人では当然大きな差ができます。

今回紹介したことは、少し意識するだけで改善できるものが多いので、ぜひ皆さんも正しい歩き方を身に付けて脚痩せを目指しましょう!

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